新安比温泉静流閣に日帰り温泉で行ってきたので口コミや感想を書いていくブログ記事

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新安比温泉静流閣日帰り入浴の感想や泉質、アクセスの情報をまとめました

独特の茶褐色のお湯が特徴的な新安比温泉静流閣へ日帰り入浴で行ってきました。この茶色い温泉の正体は高濃度の「塩分」なんですね。

海水の二倍の濃度の強塩泉は身体を芯から温める効果があり、薬湯としても有名な温泉。

今回は新安比温泉静流閣へ日帰り入浴へ行った時の感想や温泉の泉質情報、アクセス方法などをまとめていこうと思います。

新安比温泉静流閣泉質や効能はどうなのか?

泉質:含硫黄・鉄(II、III)・二酸化炭素-ナトリウム-塩化物温泉

効能:切り傷、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病、高血圧症、動脈硬化、月経障害、糖尿病など

海外では「ゾール泉」とも言われる高濃度の塩泉。溶け込んでいる成分も多く、炭酸水素イオンやリチウムイオンなどの多くの成分がこの独特の茶褐色の温泉を形成しております。

また美肌効果が高いことも特徴の一つで入浴後はお肌がピチピチになりました。

メタホウ酸が多く含まれているとあるがその効果とは?

メタホウ酸の入浴効果として大きいのが殺菌作用にあります。殺菌して皮膚をきれいにするという意味では温泉入浴の本質的な意味を強くしてくれますよね。

またこのメタホウ酸が多く含まれることで浴室内に白い結晶ができることがありますが、決して汚れではないです。

新安比温泉静流閣の様子や日帰り入浴の感想など

訪れた日は快晴。東北自動車道安代JCを降りてすぐにある新安比温泉静流閣ですが、騒がしい感じはせず適度に森に囲まれて癒される空間の中に建っています。

日帰り入浴はこちらの「あじさい館」より受付をして入場。

フロント付近の様子。館内施設は食事ができるレストランや15時までとはなりますが無料の休憩所も完備されておりゆったりとすごす事が可能。

日帰りは金の湯の入り口から階段を下りて下へ向かいます。

朱塩泉金の湯と書かれた看板から入場します。達筆ですね。

ここで男女分かれます。混浴は無し。ご夫婦やカップルで来た際にはここで待ち合わせすると間違いないですね。画像左手にはマッサージ機コーナーもあります。

謎のお面があります。怖い。

こ洒落たオブジェも良い感じですね。

脱衣所も綺麗。浴室入口に水飲み場がありますので長く入る人はこまめに水分を補給しながら入ると良いですよ。

金の湯では内風呂が強塩泉の薬湯となっており、露天風呂はラジウム鉱石人口温泉。インターチェンジすぐ下にある温泉施設ですので露天風呂が見えてしまうのでは?と思う人もいるかもしれませんが、実際は大丈夫でした。

目隠しもされておりますので安心して入浴できます。

露天風呂は比較的ぬるめに設定されており、じっくりと露天風呂を楽しめます。浅い湯船の部分と立って入れる深い部分がありちょっと楽しいです。

金の湯の薬湯ですが、湯花で床が茶色くなっていますが問題ありません。むしろ洞窟感があり面白いです。

新安比温泉静流閣アクセス情報と日帰り入浴料金

新安比温泉静流閣へのアクセスはバスか車か電車となります。⇒アクセス方法詳細

 

日帰り入浴料金:大人700円/子供400円

営業時間:10:00~19:00受付

※タオル・バスタオルは持参してください

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