盛岡八幡宮というパワースポットを大量の画像でお伝え。さらに年間行事もまとめます。

盛岡八幡宮というパワースポットを大量の画像でお伝え。さらに年間行事もまとめます。

盛岡最大の神社盛岡八幡宮の写真を沢山撮ってきました

結婚式もできる盛岡市で一番大きい神社「盛岡八幡宮」に実際行ってみて写真を大量に撮ってきました。この記事では画像を使って盛岡八幡宮のパワースポットっぷりをお伝えしていきます。

駐車場がわかりづらい!?盛岡八幡宮の駐車場はどこ?

盛岡八幡宮の駐車場はちょっとわかりづらいのですが、国道4号線と国道106号線の交差点から市内へ向かい最初の信号機を左折。盛岡八幡宮の赤い鳥居のところに信号機がありますので過ぎたところを左折でたどり着きます。当然ですが、参拝者以外の駐車はご遠慮ください。

盛岡八幡宮の敷地内にはかなり多くの施設があります

盛岡八幡宮はメインの社だけではなく、お稲荷さんやお伊勢さんなど多くの神社が集合しているので希望のご利益を得るための参拝がピンポイントで行えます。

希望のご利益という響きにはちょっと違和感を感じますが、色々な神社仏閣が集合している規模には見応えを感じますね。

ただ、本殿以外の場所は目立ちづらい環境となっております。

荘厳な神社という意味では華やかではない方が個人的に好きなんですが、好き嫌いの問題でもないですし一通り散策して見るのも面白いと思いますよ。

入口付近にある飲食店です。観光に疲れたら立ち寄るのもありです。裏手は駐車場になっております。

正門付近にある手水舎。参拝の前にはここで身を清めるところから参拝が始まります。

進むと見えてくるお焚き上げ所。広い境内付近は散策に向いていますね。ちなみに毎年行われるどんと祭は1月15日に開催されますので、去年のお札やお守りなどの縁起物をお返しする際にはお持ちよりください。

茅の輪が設置されている本殿正面。「祓い給へ清め給へ」と唱えながら八の字に回ると厄災から身を守ってくれるそうです。起源はスサノオの尊で神代から伝わる風習です。茅の輪は6月最終日曜日に行われる夏越大祓式で使われます。その流れで茅の輪は茅ノ輪神輿神事という神事で神輿として使われます。

正門から進むと鎮座している狛犬。口に玉を加えております。ちょっと丸っこくてかわいいです。

画像左端に見えるのが狛犬。こうしてみるとかなり広い神社に感じますが実際広いです。

ヒョウタンや絵馬が奉納されている場所。散歩すると気持ちいいですね。

本殿右手ではお札やお守りを授けてくれるところがあります。神社仏閣からは購入では無く「授かる」と言います。御朱印が必要な場合もこちらで。

奉納された酒樽の数々。岩手県の酒造メーカーを知ることができますよ。

本殿右手に向かうとお稲荷さんの社があります。参拝では拍手では無く備え付けの木槌でカンカンして参拝します。毎年8月8日に行われる笠森稲荷神社例祭はここで開催されます。

わかりやすくお稲荷さんと書いてますので間違いありません。

お隣のお伊勢さんです。こちらも看板があります。8月8日に開催される神明社例祭の会場です。

梅宮様はご婦人の守り神。梅宮様の向かいにちょっとわかりづらいですが、安産の神様もいらっしゃいました。

護国神社です。護国神社とは国家のために殉職した人たちの慰霊のための神社です。天皇陛下も参拝したことがある由緒ある神社。8月15日には戦没者追悼平和祈願祭

護国神社正面から見た鳥居です。盛岡八幡宮の鳥居とは違い派手さは無いものの荘厳さを感じますね。

国道106号側にも鳥居。ここが一番大きい気がします。

明治天皇の像。明治大帝聖像と書かれています。

盛岡八幡宮年間行事

  • 裸参り(1月15日)
  • どんと祭 (1月15日)
  • 節分祭・火防祭(2月3日)
  • 梅宮例祭(4月3日)
  • 祈年祭 (4月15日)
  • 高倍神社例祭(6月15日)
  • 夏越大祓式(6月最終日曜日)
  • 茅ノ輪神輿神事(6月最終日曜日)
  • 笠森稲荷神社例祭(8月8日)
  • 神明社例祭(8月8日)
  • 戦没者追悼平和祈願祭(8月15日)
  • 例大祭(9月13日~16日)
  • 盛岡山車(9月13日~16日)
  • 神輿渡御(9月14日)
  • 奉祝社参(9月14日)
  • お稚児さん参り(9月15日)
  • 神事流鏑馬・馬場入れの儀・川原祓儀・本儀(9月16日)
  • 七五三祭(10月15日~)
  • 新嘗祭 (12月1日)
  • 師走大祓式(12月15日)
  • 毎月/月次祭(毎月1日・15日)

 

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